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小芝居劇場「ふたりのロッテ 10-2」

2012年12月15日 01:26

<救いの言葉>

この息苦しい危険な沈黙の中に、荒っぽい子供の声が響きます

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救いの言葉が語られました
ふたりの大人の、氷のような胸苦しさが、春風に会ったように溶けます!
父親は、懐かしそうに叫びます

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すると、また若い女の人の声がします

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ベッドに戻ると、彼はレージに言います

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楽長さんの家庭の事情は、可愛そうに、レージの理解に余ります。。
「いやはや、まったく」彼女は部屋を出ながら、つぶやきます

父親は、ぐったりと、まどろんでいる子どもの顔をしげしげと見ます

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彼は、そっと布でひたいをぬぐってやります

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また、電話が鳴ります

2012 12 12 028

パルフィー氏は振り向きもせず、頭を横に振ります

つづく・・・
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コメント

  1. 遥か♪ | URL | k9MHGdfk

    anさん、歯の具合はどうですか?
    調子の悪い時でもこの小芝居のクオリティの高さはすごいですね。
    特にロッテちゃんを見つめるお父さんの表情はアカデミー賞ものです。

    お父さんはお母さんと久しぶりに話して想いが蘇ったりしないかしらと密かに期待してます。
    ゲルラハ嬢の電話を無視…お父さんナイス(笑)

  2. *AN* | URL | -

    遥か♪さん

    ご心配、ありがとう~
    お陰様で「喉元過ぎて、熱さ忘れ」そうです(笑)
    小芝居をいつもご覧下さって、本当に嬉しいです
    マーティーちゃんのパパぶりをお褒め頂き、舞い上がってます!

    そうですね、やけぼっくいに火がついてくれたら、ふたごも大喜びなんですけどね♪
    応援よろしくお願いします☆

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