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小芝居劇場「ふたりのロッテ 8-7」

2012年11月25日 00:28

<結婚の計画 その2>

ガペーレさんは、ロッテを描いています
突然、彼はその手を止めて言います

2012 11 22 006

子どもは苦しい息をします
まるで、馬車1台分の石が胸に乗ってでもいるように・・・

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彼女は頭を横に振ります
ガペーレさんは、言います

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ロッテは握手をし、膝をついてお辞儀をし、去ります
ガペーレさんは考え込みながら、小さい人の後姿を見送ります

彼は、心配と言うものが子どもの心をどんなに重く押し付けるかを、知っています
彼もかつて子どもでしたし、大抵の他の大人と違って、それを忘れてはいませんでした

隣の住まいから、ピアノをぎこちなく鳴らす音が聴こえてくると、彼は「よしよし」と頷いて、メロディーを一緒に口笛で吹き始めます
そして、仕事に取り掛かります

つづく・・・
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コメント

  1. まむ | URL | -

    こんばんは。

    子供にとっての心配事…
    確かにそうかもしれません。
    親に対しての機嫌の良し悪しって
    きっと日々の出来事で
    心が折れてるからなんでしょうね。

    とか、我が家の母娘バトルとダブらせてしまった(笑)

    ロッテちゃん
    元気になるかしらo(^▽^)o

  2. *AN* | URL | -

    まむさん

    子ども時代は、とっても傷つき易いんですよね
    特に思春期は、学校の事、成績の事、友達の事、家族の事・・・いっぱい悩むことがあるんですよ
    大人にとって、取るにたらない事でも、深く考え込むのです
    そして、解決できずにイライラする・・・

    私は、おチビが中1で初めて「口答え」をした時にね、情けない事に、泣いちゃいましたよ
    誰にでもある事なのにね・・(恥)
    あまりにも弱っちい母だもんで、今では子どもたちが励ましてくれます(汗)

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