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小芝居劇場「飛ぶ教室 第6章 その5」

2012年03月08日 01:34

<窓ぶちのヨーニーと、未来の計画>

ただひとり、起きていたのは、ヨーニー・トロッツでした
彼は、起きあがって窓の傍に忍び足で行きました

そして、窓から町を見下ろしました
たくさんの窓に、まだ、明かりがついていました
また、雪が降りだしました。。。

ヨーニーは、町を見下ろしながら、考えました

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ヨナタン・トロッツは、そう考えました・・・

第6章・・・おしまい

この章は、寄宿舎の生活について書かれています
今更ですが、ここで、少しだけギムナジウムについて書きますね

ドイツのギムナジウムは、9年制の高等学校だそうです
日本の小学校4年生~高校3年生までの、子供たちが一緒に暮し、学ぶ、寄宿学校です
4年生と言えば、10歳ですわよ!ビックリですわ!

さて、第7章に、つづく・・・♪
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コメント

  1. 遥か♪ | URL | k9MHGdfk

    マチアスのいびきにウリーが寝れなくて起きてるのかしらと思ってたらヨーニーでしたか。
    窓の外を見ながら考えにふけってる姿が可愛い。
    自分の辛い思いを自分の家族にはさせないぞと涙ぐみながら決意する姿は心打たれました。(ウルウル)
    辛い思いをした人は人一倍優しい人になれますよね。

    でもってマルチンの居候は決定事項なんですね(*´艸`)
    未来は明るい♪

  2. *AN* | URL | -

    遥か♪さん

    6章の締めくくりに、ヨーニーの思いが書かれているんですよ♪
    心の傷は、一生癒えないけれど、自分の力で家族を幸せにして、自分も幸せになろうと考える、ヨーニーが、けなげです
    親友マルチンと、「正義先生と禁煙先生」のように暮らしたいんですね

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