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小芝居劇場「飛ぶ教室 第5章 その1」

2012年02月17日 00:47

<美少年テオドルと出くわす>

もう、午後も遅くなっていました
5時ちょっと過ぎでした
冬の夕べのとばりが町の上に垂れかかりました
一年中で一番美しい夜、神聖な夜を迎えるのに、もう、幾晩もないのでした
多くの家々の窓を見上げる人はみんな、2,3日経つとクリスマス・ツリーのロウソクが、暗い往来をチラチラ照らすだろうと、思わずにはいられませんでした
少年たちも、また、その時は我が家の両親のもとで、自分のクリスマス・ツリーを仰ぐのだと、みんな思うのでした!

5人の少年は、喘ぎながら急いで坂を登っていました
学校は町の上の、高い所にありました

2012 2 17 001

もう、学校が見えました
左の塔のずっと上の方に、ぽつんと明かりがついている窓がありました
そこに、舎監のベク先生が住んでいました

2012 2 17 002

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門の前で、美少年のテオドルが行ったり来たりして、待ち構えていました

2012 2 17 004

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美少年のテオドルは、今初めてマルチンに気づいたふりをして・・・

2012 2 17 007

ヨーニーのこの言葉に、美少年のテオドルは火を吐かんばかりになりました!
そして

2012 2 17 008

さて、マルチンたちは、ベク先生に叱られるのでしょうか?
次回につづく~☆
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コメント

  1. おたま | URL | w50H46U6

    美少年のテオドルが可愛い(笑)
    またまたパソコン立ち上げて一気にここまで読みました。
    さてこれから少年たちの運命は~v-362v-363
    ベク先生に怒られるのかしら~v-388
    ドキドキですね

  2. *AN* | URL | -

    おたまさん

    寒い中、ご覧頂きありがとう~☆
    マルチン達の尊敬するベク先生とは?
    どうぞ引き続きお楽しみください♪

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