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小芝居劇場「赤毛のアン その19 の2」

2011年11月10日 23:41

マリラと話した日に、アンはゆっくりと外界を楽しんで過ごしました。
夕方には、マシュウと一緒に、裏の牧場から牛を連れて「恋人の小径」を通って、家に向かいました。
マシュウがうなだれながら、のろのろと歩いて行くので、アンもそれに合わせていました。

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そう言うと、マシュウはいつもの内気な微笑でアンを眺めながら、裏庭へ行きました。

その時のことを、アンは、その晩、自分の部屋で思い出していました。
そして、過去を振り返り、未来を夢見ていました。
窓辺から外を眺めて、アンは、この夜の銀のような平和な美しさを、いつまでも覚えていました。

それが、アンに悲しみが訪れる前の、最後の夜でした。。
そして、一度その悲しみの冷たい神聖な手に触れられると、人生は二度と、元と同じにはならないのです。。

明日につづく・・・・
(あ~も~、泣いてます!!号泣中です!)
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コメント

  1. 遥か♪ | URL | k9MHGdfk

    あぁ(≧∇≦)
    うさ耳でしょんぼりされるともうたまらなく守ってあげたい衝動にかられます。
    可愛い。
    でもマシュウはいつもどんな時も優しくて、アンが大好きで、そして一番の理解者ですね。

    でもこの後の悲しみを思うとウルウルしてきました…。
    このまま時間が止まってほしい。
    続きを見たいような、そうでないような複雑な気持ちです。
    anさんファイティーン。

  2. ローズキャッツ | URL | -

    私赤毛のアン好きだったともうんだけど、最後を実は知らないの・・・
    なんだかv-164
    どうなるんでしょう

  3. *AN* | URL | -

    遥か♪さん

    ありがとう~☆
    ウサ耳効果、アリでしょうか(笑)
    ANDYさんの正面ブラウンアイは、しょんぼり顔にぴったり

    このシーンの後、悲しみが・・・
    泣きながら、頑張りま~す☆

  4. *AN* | URL | -

    ローズキャッツさん

    まぁ!それは、ココでご覧頂かなくちゃ(笑)
    どうぞ、最後までご覧くださいね☆

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