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小芝居劇場「赤毛のアン その14 の2」

2011年06月20日 22:24

たゆとう小舟の白ゆり姫

アンは、ゆっくりと漂いながら、ロマンチックな気分を味わっていました

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けれど、そのうちにロマンチックどころではない事態に!!

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舟はあっと言う間に沈み、アンはそばにあった杭に、必死でつかまりました

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ぐしょ濡れの哀れな白ゆり姫。。。
もうこれ以上、腕と手首の痛みに我慢できなくなった、その時!!

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この惨めな姿で、助けられながらも、威厳を保つのは難しい事でしたが

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ギルバートは、愛想よく船着場へと向かってくれました。
そして、船着場で、思い切ったように、アンに話しかけました

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真剣なギルバートの茶色の瞳はとってもステキです。
でも、アンはすぐにあの「にんじん」の事を思い出してしまいました

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怒ったギルバートは舟を漕いで、さっさと行ってしまいました。
残されたアンは、複雑な思いにとらわれます。。

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さて、ダイアナたちは、泣きながら、転がるように走ってきました

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もちろん、この後、バーリー家もクスバート家も大騒ぎ!
ダイアナもアンも、大目玉をくらいました☆

マリラはアンにこう言います

「いったい、いつになったら、あんたに分別がつくんだろうね、アン!」

アンはこう答えるのでした

「つきますとも、大丈夫よ、マリラ」
「分別がつく見込みは、今じゃ、ずっと確かになりました!」

アンは、ひとつ失敗するたびに、悪い欠点が治っていたのだそうです。
そして、今日の失敗は、ロマンチック過ぎるのが治ったのだとか
「ロマンスは、あまり流行らないわ」と最後に言いました。

けれど、マシュウはマリラがいなくなると、アンに言います

「お前のロマンスをすっかり辞めてはいけないよ」
「少しなら、良い事だよ。あんまり度を越してはいけないがね」
「だが、少しは続けるんだよ、アンや。少しは続けた方が良いよ」

***おしまい***

いかがでしたか?
それでは、また、次回~

そうそう、明日は、白ゆり姫のメイキングを上映しますよ(笑)
お楽しみに~☆
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コメント

  1. 遥か♪ | URL | k9MHGdfk

    感動しましたw( ̄△ ̄;)w
    ブライス写真撮るのってほんと大変で、小物を揃えたりも一苦労で、だけどanさんは見事にアンの世界を表現してるっ!
    ANDYさんの熱演にも惚れ惚れ。
    色んな表情してて可愛い~(≧∇≦)

    やっぱりあの「がつん」には意味があったんですね。
    船底から噴出す水が凝ってる~。
    助けてもらったのにツーンとしてるアンの表情が好きです。
    でもってギルバートにきっぱり言ってる時の顔が凛々しい。
    それにしても常にマシュウは優しくて、いつもアンの味方ですね。

  2. *AN* | URL | -

    遥か♪さん

    まぁ♪ほんとに~?
    すごく嬉しいです~♪
    撮影中、舟のオールが無い事に気付き。。。
    慌てて、木を削ったりして(笑)
    でも、楽しくて、やめられない(笑)

    マシュウの優しさは、ほんとに心に沁みます
    これからも、たくさんの名言をご紹介しますね

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