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長くつ下のピッピのお話

2010年01月12日 23:22

あ 「ルイちゃん、ピッピにぴったりよ」
ろ 「そうだね~!元気だしね」
る 「そうかの~そんなに似てるかの~」
no69 011

あ 「実は、ピッピは、お名前がとっても長いのよ・・・」
no69 013

no69 012

no69 016


にんじん色の髪、青と赤の短い服、長靴下は、かたっぽが茶色で、もうかたっぽは黒。
足が3つも入るほど大きな靴を履いた少女、ピッピ。
金貨がぎっしり詰まったトランクを提げて、ごたごた荘にやってきました。

お母さんが亡くなって、お父さんは海で遭難してしまい、独りぼっちです
でも、ピッピは、おさるのニルソン君とふたりで生活を始めます。
お父さんは、強いから、きっと生きている!と信じて。。

隣に住む、トミーとアンニカは、ピッピとすぐにお友達になりました。
町の中でピッピは、悪い大人をやっつけたり、先生を困らせたり、火事で逃げ遅れた子どもを助けたり。。。
世界一強い女の子ピッピが、大活躍するお話です。

ピッピのお話は、スウェーデンのみならず、世界中の子どもに歓迎されました。
作者は、やかまし村シリーズの、リンドグレーン。
病気になった娘のために作ったお話なのだそうです。

小うるさい小言ばかり言う大人に、縛られないで自由に暮らす・・・
子どもにとっての「夢のお話」だったんですね

今の子どもはどうでしょう?
ちょっと、そこいらの子どもに聞いてみたいですわ
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コメント

  1. さわ | URL | W/xj3oFY

    病気になった娘さんの為に作られたお話だったんですね。

    自由に暮らす・・子供にとってはまさに夢、ですよね。
    今の子もきっと同じかなぁ。
    同じであってほしい気がします。

  2. ローズキャッツ | URL | -

    かわいい~
    私もね、こういうのが作りたいのよ!
    コーディネートのセンスが全然無くって
    お出かけしない家着って感じになってしまうのよねぇ
    ショールのお花がポイントで可愛い。
    これは革なのかな~

  3. さっちゃん | URL | -

    ねぇ、ねぇ
    前の記事でkahoさんに返コメしてないけどよいの?

  4. an | URL | -

    さわさん
    元気な女の子のお話で、元気付けたんですね

    こういう夢、持っていて欲しいですよね♪

  5. an | URL | -

    ローズキャッツさん
    コーディネート、難しいですよね!
    自分の好みだと、すごく地味になっちゃうの
    でも、ローズキャッツさんなら、出来そうな気がします☆

    このお花は、合皮みたいな素材で、いろんな色がパック詰めされてました。
    pbファクトリーで買ったの
    好きな色ばっかり入ってました♪

  6. an | URL | -

    妹さっちゃん
    私、今PC開いたトコなの
    今日は、雪かき→おじいさんの付き添い→雪かき→夜のおじいさんの送迎 で、忙しかったの。

    キミは、雪かきした?
    今、バリバリ凍ってるよ。

  7. 遥か♪ | URL | k9MHGdfk

    ピッピのお話はスウェーデンの作家さんが書かれたものだったんですね。
    じゃあ名前に「カーテンアケタ」って入ってるのは偶然?それとも翻訳した時にわざとそうしたんでしょうか?
    名前が長過ぎて私もロッテちゃんと同じく無理っ(汗)
    ANDYさんはさすが♪


  8. さくら | URL | TT0fzUCU

    小うるさい小言を言うのは今も昔も変わらないんですね~(苦笑)。
    私も、家に子供と一緒にいると、ついつい言ってしまいます~。
    子供のほうも慣れたもので、右から左にうまく聞き流してるし・・・(笑)。

  9. an | URL | -

    遥か♪さん
    そうなんです~
    リンドグレーンの作品は、ほかにもいっぱいありますよ♪

    児童書なので、訳者が日本語に訳したんだと思います。
    子どもが読んで、わかるように。

    小学校の図書館を思い出しながら作りました
    なつかし~

  10. an | URL | -

    さくらさん
    私も、子どもが小さい時は、小言ばかり言ってましたよ。
    でも、自分が子どもの頃は「あ~自由に生きたい!」って思いましたよね。

    今も昔も、親の心、子知らずでしょうか。

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